コーチングを学ぶ
自分に必要なコーチングプログラムを把握したら、どの様にして学んでいきたいかによってコーチングを学ぶプロセスは変わってきます。
とりあえず体験から
コーチングを学ぶにあたってまずは体験からと考えている人には、セミナーがお勧めです。各協会のセミナーに行く事によって、その他のセミナーやワークショップ、勉強会などの情報を手に入れることが出来ます。また各地域(市など)が主催している講座も単発で行われることもありますので、コーチングを学ぶ取っ掛かりとしても活用出来ます。とりあえず足を運んでみてください。
短期間の連続講座で学びたい
コーチングを継続的に短期間で学びたい人は5〜6回の連続講座がお勧めです。比較的料金も安く、各地域のカルチャーセンターなどで一般向けの講座を開いているので受ける事が出来ます。また、大学でも一般向けのコーチング講座を開いている所もありますのでチェックしてみるのも良いでしょう。
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本格的に学びたい
現在、様々なコーチング協会、団体、そして会社がコーチング講座を開いています。この様に多くのコーチング講座から自分に合ったものを選ぶポイントとしては、あなた自身が本格的に学んだ後にどうしたいかによって選択が変わってくるという点です。例えば、もしコーチングを仕事で活かしたいのであれば仕事の種類や使う目的によってコーチングプログラムが変わってくるので、それに合った講座を選択するべきです。まずは自分の目的に合った講座を選ぶ所からはじめると良いでしょう。
プロコーチを目指して学びたい
コーチングを学ぶ目的としてプロコーチを目指している場合、国際コーチ連盟が認定しているプログラム(ACTP)をお勧めします。日本には現在、国際コーチ連盟が認定しているプログラムが2つあり、これらのプログラムを学ぶことにより国際コーチ連盟の認定資格をとりやすくなります。その2つのプログラムとは、コーチ21のコーチ・トレーニング・プログラムとCTIジャパンのCPCCというプログラムです。
この2つ以外でも、これらのプログラムを終了したコーチが作ったか直接アメリカなどでコーチングを学んできたものを元に他の要素(心理学の要素など)を組み合わせて作ったコーチングプログラムがあり、それが終了するとそこの団体の資格を取ることが出来たりします。しかし、これからプロコーチの数が増えてくると、国際的資格を持っているかどうかはコーチが選ばれる時(社員研修のコーチに呼ばれる時など)の大きなポイントともなってくるので、国際認定資格を持っていた方が有利と言えるでしょう。
コーチ21とCTIジャパン以外のプログラムを学んだ人でも国際コーチ連盟に直接申請すれば資格を取る事は可能ですが、多くの書類審査や実技試験プラス英語力も必要になってくるので大変なプロセスを踏まなくてはならなくなります
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